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探偵小説三昧

日々,探偵小説を読みまくり、その感想を書き散らかすブログ


Posted in "海外作家 クリストフ, アゴタ"

Category: 海外作家 クリストフ, アゴタ    06 09, 2008
アゴタ・クリストフ『どちらでもいい』(ハヤカワ文庫)
 本日の読了本は、アゴタ・クリストフの『どちらでもいい』。『悪童日記』で鮮烈なデビューを飾ったハンガリー出身の作家クリストフの短編集で、そのほとんどがショートショートといってもいいぐらいの短さである。まずは収録作。La hache「斧」Un train pour le Nord「北部行きの列車」Chez moi「我が家」Le canal「運河」La mort d'un ourvrier「ある労働者の死」Je ne mange plus「もう食べたいと思わない」Les professeurs「...

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プロフィール

sugata

Author:sugata
ミステリならなんでも好物。特に翻訳ミステリと国内外問わずクラシック全般。
四半世紀勤めていた書籍・WEB等の制作会社を辞め、2021年よりフリーランスの編集者&ライターとしてぼちぼち活動中。

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