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探偵小説三昧

日々,探偵小説を読みまくり、その感想を書き散らかすブログ


Posted in "アンソロジー・合作 講談社文庫"

Category: アンソロジー・合作 講談社文庫    10 06, 2019
小池滋/編『世界鉄道推理傑作選1』(講談社文庫)
 1979年に講談社文庫から刊行されたアンソロジー 『世界鉄道推理傑作選1』を読む。タイトルどおり鉄道に絡んだ海外ミステリを集めたものだが、これがなかなか魅力的な一冊だった。 まずは収録作。M・M・ボドキン「ステッキのキズは?」V・L・ホワイトチャーチ「ロンドン中北鉄道の惨劇」V・L・ホワイトチャーチ「盗まれたネックレース」作者不詳「モアハンプトンの怪事件」R・オースティン・フリーマン「オスカー・ブロズキー事...

Category: アンソロジー・合作 講談社文庫    09 26, 2003
長田順行/編『ワンダー暗号ランド』(講談社文庫)
 本日の読了本は長田順行氏の編纂による『ワンダー暗号ランド』。暗号をテーマにしたミステリのアンソロジーである。 まずは収録作から。甲賀三郎「琥珀のパイプ」斎藤栄「三色の告発」泡坂妻夫「掘出された童話」樹下太郎「貨車引込線」佐野洋「あるエイプリル・フール」幾瀬勝彬「死句発句」戸板康二「立女形失踪事件」木々高太郎「詩と暗号」江戸川乱歩「黒手組」小栗虫太郎「源内焼六術和尚」 暗号とミステリは一見相性が良...

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プロフィール

sugata

Author:sugata
ミステリならなんでも好物。特に翻訳ミステリと国内外問わずクラシック全般。
四半世紀勤めていた書籍・WEB等の制作会社を辞め、2021年よりフリーランスの編集者&ライターとしてぼちぼち活動中。

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