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探偵小説三昧

日々,探偵小説を読みまくり、その感想を書き散らかすブログ


Posted in "海外作家 ブラックウッド, アルジャーノン"

Category: 海外作家 ブラックウッド, アルジャーノン    05 17, 2013
アルジャーノン・ブラックウッド『秘書綺譚 ブラックウッド幻想怪奇傑作集』(光文社古典新訳文庫)
 久々にホラーものから一冊読んでみる。ものはアルジャーノン・ブラックウッドの『秘書綺譚 ブラックウッド幻想怪奇傑作集』。 ブラックウッドといえば、二十世紀初めに活躍した英国を代表する怪奇小説の書き手。怪奇小説のアンソロジーを組めば必ず一作は入るであろう大家である。管理人ももちろんいくつかは読んでいるが、実は短編集でまとめて読むのは恥ずかしながらこれがお初である。 The Empty Hous「空家」A Case of Eav...

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プロフィール

sugata

Author:sugata
ミステリならなんでも好物。特に翻訳ミステリと国内外問わずクラシック全般。
四半世紀勤めていた書籍・WEB等の制作会社を辞め、2021年よりフリーランスの編集者&ライターとしてぼちぼち活動中。

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