FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST
 日曜日だというのにいつもと同じ時刻に起床し、支度をすませ、クルマを飛ばす先は用賀のとあるレストラン。本日は相方のお供で、愛犬家のオフ会に出席である。
 帰りには古本屋やレンタルビデオ屋に寄り道。『ミッションインポッシブル2』などを今さら借りたが、前作に比べお気楽感が強く、こういう路線も悪くない。でもツッコミどころは満載で、もう少し整合性はとってほしいなぁ。面白ければいいっていうのもわかるが、ご都合主義が多すぎ。

 本日買った本を入力してびっくり。なんと今月の購入書がすでに百冊を越えているではないか。やばすぎ。来月は少し控えなければ、本当に本を置く場所がなくなってしまう。

 本日の読了本は、山田風太郎の『青春探偵団』。
 ある北国の高校を舞台に繰り広げられる連作の青春ミステリ。こちらもお気楽な作品で、本格的な謎解きなど期待してはいけない。それより当時の風俗や若者の描写を楽しむ方が、正しい読み方といえるだろう。
 ただ、これに登場する高校生の考え方や行動が、当時の一般的な世相だったのかどうかは、ちょっと鵜呑みにはできないかも。なんせ海水浴場で高校生が、「森の木陰でどんじゃらほい♪」などと歌い踊るのだ。もしかして山田先生、こんな学生時代を送っていたのか?


テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌




| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2019 探偵小説三昧, All rights reserved.