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 今週は半ば過ぎからやや特殊な仕事が立て込み、おまけに仕事絡みでの飲み会等も重なったせいか、妙に慌ただしい。来週からはさらに忙しくなる予定なので、休みはしっかりとったものの、何だか精神的に落ち着かないまま一日が過ぎる。


 現在の読書中はジョゼフ・ウォンボー。久々に読んだが、やはりウォンボーはいいなぁ。詳細はまた後日。


 ここ最近の買い物。
 まずは長崎出版のGem CollectionからR・オースティン・フリーマンの『ペンローズ失踪事件』。今の日本でどれだけ需要があるのか知らんが、よく出せるよなぁ。
 こちらもすごい。論創社からは木々&海野&大下という豪華執筆陣夜による『風間光枝探偵日記』、さらにはダーク・ファンタジー・コレクションでチャールズ・ボウモントの『残酷な童話』。
 ポケミスは久しぶりのニーリイで『愛する者に死を』。解説で今後の翻訳予定が全然ないようなことが書かれていたが、それこそ論創社とかでなんとかならんのかな。未訳のままにしておくはあまりに惜しい。早川からは『チャンドラー短編全集2トライ・ザ・ガール』もゲット。
 光文社文庫のホームズ新訳は完結したんだっけ? エミルオンのドイル全集は遂に『シャーロック・ホームズの冒険』に到達。次は本当に出るのか、いつもハラハラ。
 作品社の山本周五郎探偵小説全集も『山本周五郎探偵小説全集1少年探偵・春田龍介』でとうとうスタート。一番気になっていた本だが、予想に違わず実に読み応えがありそうだ。
 ミステリ外では村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』。マラソン関係のエッセイのようで、これはもしかしたら本当に積んだままになるかもしれない(苦笑)。

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌




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