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 三連休だからどこかへ行くべきである、と週末近くになってから突然相方が言い出し、しかも奇跡的に宿がとれたため、なぜか軽井沢へ一泊旅行へ出かけることになる。
 相方的には荒船のコスモス畑がメインだったらしいが、その他は大きな目的もないので、ちょっと寄り道して、久々にシャーロック・ホームズ像を拝んでくることにする。

 軽井沢にあるシャーロック・ホームズ像というのは、確かホームズ生誕百周年かなんかを記念して発案されたもの。ホームズものの名訳者、延原謙に縁の地ということで、ここ軽井沢は追分に建立されたらしい。厳密には追分庚申塚公園という場所にある。

 ホームズ像看板
 ▲公園の周囲には案内板が。もう少しきれいにしようよ。


 さて、この追分庚申塚公園だが、以前にきたときもあまりきれいな印象はなかったが、相変わらず整備もされていないようなのが残念。雑草がぼうぼうに伸びるなか、文字どおり庚申塚がごろごろしており、その奥にホームズ像が立っている。まあ、ホームズや延原謙には何の責任もないが、違和感はさすがに拭えない。ホームズはこの理不尽な状況に何を推理するのか?

 ホームズ像遠景
 ▲ホームズ像遠景。庚申塚の向こうにその聖なる姿が。違和感ばりばり。

 ホームズ像
 ▲御本尊。やはりシュールな空間であることは否めない。

 ホームズ像アップ
 ▲横から。ホームズの顔が心なしか強張って見えるのは私だけだろうか(苦笑)。

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌




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