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 まいったな。マイクル・クライトンが亡くなるとは。午後、ネットのニュースで知り、一気にヒットポイントが減ってしまった。
 クラムリーの訃報記事からまだ一ヶ月と少しだというのに。なぜ次から次へとお気に入りの作家が亡くなるのか。

 もうひとつヒットポイントが減る話。
 少し前にディーヴァーの新刊『スリーピング・ドール』を落とした話を書いたのだが、昨日も電車でやってしまった。読みかけのシムノン『離愁』を見事に置き忘れてしまったのである。これはあれか、そろそろ呆けてきてるのか。というわけで、中央線でアマゾンのブックカバーにくるまれた『離愁』を見かけた方、ぜひお読みになって感想をこちらまでお寄せください(爆)

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌





7kichiさん
そう、絶版本とはいえ意外と見かける本ですので、これぐらいではあきらめません。悔しいのは途中まで読んでしまって、これからというところで無くしたことですね。


Sphereさん
上でも書いたとおり、まさしく絶版本です。本日、駅に問い合わせましたが、やっぱり本は出てこないですね(苦笑)。


少佐さん
最近のクライトンは風呂敷の広げすぎという感じでしたが、『スフィア』や『ジュラシックパーク』の前後は情報とエンターテインメント性の融合が絶妙だったように思います。何より胸躍るテーマが好きでした。
【2008/11/08 05:24】 URL | sugata #8Y4d93Uo[ 編集]

いろんな意味でご愁傷様です(-人-)
それにしてもクライトンは驚きました。人知れず病魔と闘っていたらしいですね。残念です。あまりうまい作家とは思っていなかったけれど、SF小説に不可欠(と私は思っている)な科学のセンスオブワンダーを十分味合わせてくれた同時代の語り手でした。
【2008/11/07 22:30】 URL | 少佐 #-[ 編集]

大丈夫ですか~。よほどお疲れのようですね。
しかも今回は絶版本なのでは・・?
心中お察しいたします(^^;
【2008/11/07 21:40】 URL | Sphere #-[ 編集]

ハヤカワ文庫版を血眼になって探していたら、エッチ系の古本屋にありました(汗)
【2008/11/07 18:17】 URL | 7kichi #-[ 編集]















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