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探偵小説三昧

日々,探偵小説を読みまくり、その感想を書き散らかすブログ


ケイト・モートン『忘れられた花園(上)』(創元推理文庫)

 ケイト・モートンの『忘れられた花園』をひとまず上巻まで読む。
 著者の作品は初めて読むが、本作以降、日本で刊行されている『秘密』、『湖畔荘』が軒並みベストテン入りしているので、気にはなっていた作家である。
 ざくっと調べてみると、ケイト・モートンはオーストラリア出身。子供の頃から英国の児童文学を好み、やがて英文学を学ぶほど、強く英国やその文化に惹かれたらしい。本作にもそんな英国の児童文学の影響が色濃く反映されており、まだ上巻の段階ではあるが、なかなか引き込まれる。
 詳しい感想は下巻読了時に。

 忘れられた花園(上)

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03 2024
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sugata

Author:sugata
ミステリならなんでも好物。特に翻訳ミステリと国内外問わずクラシック全般。
四半世紀勤めていた書籍・WEB等の制作会社を辞め、2021年よりフリーランスの編集者&ライターとしてぼちぼち活動中。

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