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 おそらくは今年最後の読了本となる、ポール・ギャリコの『七つの人形の恋物語』。タイトルからファンタジックな物語を予想していただけに、このストーリーにはかなり驚いた。ネタバレとまではいかないけれど、ヘタに予備知識があると本書の楽しみが大いに減ってしまうと思うので、こればっかりは何も言わずに読んでもらいたい。まじ、おすすめ。

 なお、これが今年百五十冊目の読了本となるが、昨年が百六十六冊だから十六冊減という結果。今年はいっそう仕事が忙しくなって、ますます本が読めなくなっているのは感じていたが、ううむ、それにしても少ないなぁ。別に数読みゃいいというわけでもないが、読書が自分の生活の張りになり、ストレス解消にもなっているので、もう少し読まないと。本が読めないと、逆に仕事も頑張れない体質になっていたりするし。
 ちなみに買った本は四百七十冊なり。


テーマ:書評 - ジャンル:本・雑誌




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